小島洋々(読み)コジマ ヨウヨウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「小島洋々」の解説

小島 洋々
コジマ ヨウヨウ


職業
俳優

本名
小島 正次

生年月日
明治24年 12月16日

出生地
東京市 下谷区御徒町(東京都 台東区)

学歴
東京音楽学校(東京芸術大学)卒

経歴
明治45年帝国劇場歌劇部に1期生として入り大正3年に卒業、帝劇オペラに出演。5年9月に山本嘉一らと一座を組織、翌年には傑作座を創立、のちに石井漠らと一座を結成し各地を巡演するなど活発な活動をする。9年12月に日活向島に、12年帝キネ芦屋、10年にはP.C.L、23年新東宝、そして29年に新東宝と所属を変え、多数の作品で堅実な演技力を見せた。主な出演作は「森訓導鉄路の露」「大自然の叫び」「何が彼女をさうさせたか」など。

没年月日
?

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む