小巒(読み)しょうらん

精選版 日本国語大辞典 「小巒」の意味・読み・例文・類語

しょう‐らんセウ‥【小巒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「巒」は、つらなる山の意 ) 小さな山。
    1. [初出の実例]「窓前雨後小巒深、紫北紅南作緑陰」(出典:再昌草‐永正二年(1505)六月一九日)
    2. 「此岡は北に走りて小巒を起し、其頂に細草を生じ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む