小幡七郎左衛門(読み)おばた しちろざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小幡七郎左衛門」の解説

小幡七郎左衛門 おばた-しちろざえもん

?-? 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
延宝8年(1680)将軍徳川家綱の東叡山廟造営の際,頭取幸阿弥長房(こうあみ-ちょうぼう)らにしたがい,梅原重寿(しげひさ),円阿弥武宗(えんあみ-たけむね)とともに勅額門の黒地天井に葵(あおい)紋の蒔絵をほどこした。名は政次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む