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梅原重寿 うめはら しげひさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅原重寿 うめはら-しげひさ

?-? 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
梅原久音の子。延宝8年(1680)4代将軍徳川家綱の廟(びょう)が上野寛永寺につくられたとき,幸阿弥長房らとともに参加。勅使門(ちょくしもん)天井,宣命(せんみょう)や宸翰(しんかん)の箱などに蒔絵をほどこした。元禄(げんろく)2年(1689)日光東照宮の修復にもくわわった。通称は七郎右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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