小幡怪異雨古沼(読み)こはだのかいい あめもふるぬま, こはだのかいい あめのふるぬま

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「小幡怪異雨古沼」の解説

小幡怪異雨古沼
こはだのかいい あめもふるぬま, こはだのかいい あめのふるぬま

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
河竹新七(2代)
初演
安政6.7(江戸市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む