小幡怪異雨古沼(読み)こはだのかいい あめもふるぬま, こはだのかいい あめのふるぬま

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「小幡怪異雨古沼」の解説

小幡怪異雨古沼
こはだのかいい あめもふるぬま, こはだのかいい あめのふるぬま

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
河竹新七(2代)
初演
安政6.7(江戸市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む