小平義親(読み)こだいらよしちか

精選版 日本国語大辞典 「小平義親」の意味・読み・例文・類語

こだいら‐よしちか【小平義親】

  1. 造園家。宮内省内苑寮の技師として奉職。すぐれた造園技術をもち、吹上御苑、芝離宮、浜離宮などの築庭にあたった。弘化二~大正元年(一八四五‐一九一二)

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