小平義親(読み)こだいらよしちか

精選版 日本国語大辞典 「小平義親」の意味・読み・例文・類語

こだいら‐よしちか【小平義親】

  1. 造園家。宮内省内苑寮の技師として奉職。すぐれた造園技術をもち、吹上御苑芝離宮浜離宮などの築庭にあたった。弘化二~大正元年(一八四五‐一九一二

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む