小手利(読み)こてぎき

精選版 日本国語大辞典 「小手利」の意味・読み・例文・類語

こて‐ぎき【小手利】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 器用に物事をやってのける才能があること。また、そのさま、その人。
    1. [初出の実例]「小手利(コテキキ)で利口な浄るりといふは油屋左助」(出典:滑稽本・狂言田舎操(1811)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む