小拝(読み)しょうはい

精選版 日本国語大辞典 「小拝」の意味・読み・例文・類語

しょう‐はいセウ‥【小拝】

  1. 〘 名詞 〙 軽く頭を下げる礼式
    1. [初出の実例]「公卿以下立小拝也」(出典:後二条師通記‐応徳三年(1086)一〇月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む