小敵と見て侮るな(読み)しょうてきとみてあなどるな

ことわざを知る辞典 「小敵と見て侮るな」の解説

小敵と見て侮るな

相手小敵であっても、侮ってはならない。油断すれば、思わぬ被害をこうむることになる。

[解説] 「春秋左伝―僖公二二年」にあることばから。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む