小新地(読み)こしんち

精選版 日本国語大辞典 「小新地」の意味・読み・例文・類語

こ‐しんち【小新地】

  1. 江戸深川の私娼街の一つ石場越中島)寄りにあり、文政期(一八一八‐三〇)にできたかという。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む