小林町歩(読み)こばやしちようぶ

日本歴史地名大系 「小林町歩」の解説

小林町歩
こばやしちようぶ

[現在地名]河内村小林町歩

利根川左岸の低地にあり、東は角崎町歩すみざきちようぶ。明暦年間(一六五五―五八)印旛いんば郡小林村(現千葉県印旛郡印西町)の川村七右衛門の開拓といい(稲敷郡郷土史)、また武蔵幸手さつて(現埼玉県北葛飾郡)の人の開拓ともいう(茨城県市町村総覧)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む