角崎町歩(読み)すみざきちようぶ

日本歴史地名大系 「角崎町歩」の解説

角崎町歩
すみざきちようぶ

[現在地名]河内村角崎町歩

利根川左岸の低地にあり、西は小林町歩こばやしちようぶ。元禄年間(一六八八―一七〇四)角崎村(現新利根村)の大竹茂兵衛が開墾という(稲敷郡郷土史)。享保一三年(一七二八)には検地が行われ(龍ヶ崎郷土史)幕末は前橋藩領となっていた(各村旧高簿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む