小柳節(読み)こやなぎぶし

精選版 日本国語大辞典 「小柳節」の意味・読み・例文・類語

こやなぎ‐ぶし【小柳節】

  1. 〘 名詞 〙こやなぎ(小柳)
    1. [初出の実例]「朗詠は小柳ふし八首をぞ、この家には伝給ふなる」(出典:文机談(1283頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む