小楽(読み)しょうがく

精選版 日本国語大辞典 「小楽」の意味・読み・例文・類語

しょう‐がくセウ‥【小楽】

  1. 〘 名詞 〙
  2. みじかい楽曲。小曲
    1. [初出の実例]「はやき小楽は、一反ばかりづつなどあるべけれども」(出典:木師抄(13C前か))
  3. 演奏する人数の少ない奏楽。⇔大楽。〔歌儛品目(1818‐22頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む