小理(読み)しょうり

精選版 日本国語大辞典 「小理」の意味・読み・例文・類語

しょう‐りセウ‥【小理】

  1. 〘 名詞 〙 あさはかな考え。目先の考え。
    1. [初出の実例]「生付欲うすく、心をろかにして、小理の悟を信じ、これによりて心をうごかさざる者あり」(出典:集義和書(1676頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む