小石川常検寺門前(読み)こいしかわじようけんじもんぜん

日本歴史地名大系 「小石川常検寺門前」の解説

小石川常検寺門前
こいしかわじようけんじもんぜん

[現在地名]文京区白山はくさん一丁目

小石川白山前こいしかわはくさんまえ町に南接する常検寺の境内西側に成立した門前町屋薬師やくし坂の通りを隔てて西は白山権現社・心光しんこう寺など、南は小石川指ヶ谷こいしかわさすがや町二丁目のうちの東の町屋。当地はかつて小石川村の百姓地であったが、明暦大火後の明暦三年(一六五七)に常検寺が本郷より移転、併せて門前町屋御免となり、延享三年(一七四六)に町奉行支配になった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む