小笠原常徳(読み)おがさわら つねのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原常徳」の解説

小笠原常徳 おがさわら-つねのり

?-? 江戸時代中期の篆刻家
紀伊(きい)の人。藩につかえるかたわら篆刻をたしなみ,宝暦13年(1763)明(みん)(中国)の程彦明の印則および程受尼の印譜を再刻し,「二程印譜」を刊行した。字(あざな)は伯行。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む