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小笠原常徳 おがさわら つねのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原常徳 おがさわら-つねのり

?-? 江戸時代中期の篆刻家。
紀伊(きい)の人。藩につかえるかたわら篆刻をたしなみ,宝暦13年(1763)明(みん)(中国)の程彦明の印則および程受尼の印譜を再刻し,「二程印譜」を刊行した。字(あざな)は伯行。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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