小笠原忠(読み)オガサワラ チュウ

20世紀日本人名事典 「小笠原忠」の解説

小笠原 忠
オガサワラ チュウ

大正・昭和期の小説家



生年
明治38(1905)年10月6日

没年
昭和59(1984)年

出生地
群馬県伊勢崎市

学歴〔年〕
早稲田大学国文科〔昭和4年〕卒

経歴
文学者」に参加し、昭和40年発表の「鳩の橋」は芥川賞候補作品となる。著書に「裏路」「火の蕾」「会津八一歌がたみ奈良」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 経歴

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む