コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小笠原貞春 おがさわら さだはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原貞春 おがさわら-さだはる

?-? 江戸時代前期の武術家。
建孝流槍術高木昌秀の門人で,工夫をくわえ覚天流をひらく。加賀金沢藩主前田利常(1594-1658)につかえた。門人に蘆谷言真,虎尾孫兵衛ら。通称は内左衛門,内記

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

小笠原貞春の関連キーワード田辺八左衛門

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android