小股掬い(読み)コマタスクイ

デジタル大辞泉の解説

こまた‐すくい〔‐すくひ〕【小股×掬い】

相撲のきまり手の一。相手の足の膝のあたりを内側からすくい上げて倒す技。
他人のすきに乗じて、自分の利益を図ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こまたすくい【小股掬い】

相撲の決まり手の一。相手が前に出した足の膝のあたりを内側からすくいあげて寄り出すか倒す技。
相手のすきをねらって自分の利益をはかること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android