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小規模特認校 ショウキボトクニンコウ

デジタル大辞泉の解説

しょうきぼ‐とくにんこう〔セウキボトクニンカウ〕【小規模特認校】

小中学校の通学区域の弾力的運用の一つとして、生徒数の少ない小中学校で通学区域の制限を外し、自由な通学を認めた学校。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小規模特認校

複式学級解消のために、他の通学区域に住んでいても入学、転学できると市町村教委が定めた小規模学校。文科省が学校間格差やいじめ、過疎地の問題などを受けて導入した「学校選択制」の適用事例の一つ。県内では、2013年4月現在、宮崎市や串間市など6市3町が運用している。

(2014-05-31 朝日新聞 朝刊 宮崎全県 1地方)

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