小角切り(読み)こかくぎり

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「小角切り」の解説

こかくぎり【小角切り】

料理で、小ぶりの角切り。◇「さいの目切り」も同じような切り方だが、さいの目切りは切るものがある程度大きなかたまりで、いったん角柱の形にしてから立方体に切り分けていくのに対し、「小角切り」は、切るものがそれほど大きくなかったり、不定形のものであったりして、正方形の角柱に切り分けることが難しく、切ったものもきちんとした立方体にはならない場合をいうことが多い。⇒角切りさいの目切り

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

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