小豆象虫(読み)アズキゾウムシ

デジタル大辞泉 「小豆象虫」の意味・読み・例文・類語

あずき‐ぞうむし〔あづきザウむし〕【小豆象虫】

マメゾウムシ科の甲虫。豆のさやまたは豆粒に産卵し、幼虫小豆害虫。まめぞう。なみまめぞう。あずきむし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む