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小豆 アズキ

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デジタル大辞泉の解説

あずき〔あづき〕【小豆】

マメ科の一年草。高さ30~50センチ。葉は3枚の小葉からなる複葉。茎・葉に毛がある。夏、黄色い花を開く。種子はふつう暗赤色。古く中国から渡来し、各地で栽培され、種子を餡(あん)などに用いる。しょうず。 秋》

しょう‐ず〔セウヅ〕【小豆】

アズキの別名。

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大辞林 第三版の解説

あずき【小豆】

マメ科の一年草。古く中国から渡来し、種子を食用とするため各地で栽培される。高さ約50センチメートル。葉は三小葉からなる複葉。夏、葉腋ようえきに黄色の蝶形花ちようけいかを開き、花後、8センチメートル 内外の円筒形の豆果を結ぶ。種子は一〇個前後で、暗赤色のものが多い。ダイナゴン・キントキアズキ・ウズラアズキ・シロアズキ・リョクズなど品種が多い。種子は甘納豆・あん・菓子・赤飯などに使う。ショウズ。 [季] 秋。 〔取引所では「しょうず」と読む〕

しょうず【小豆】

アズキの別名。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の小豆の言及

【商品取引所】より

商品市場【神崎 克郎】
【主要商品取引所】
東京穀物商品取引所1952年10月開所。開所早々,小豆(しようず∥あずき)をめぐる買占め事件などで話題を呼び,小豆は〈赤いダイヤ〉の異名をとるなど,一時商品投機の象徴商品となった。上場品目は小豆のほか,輸入大豆,トウモロコシ,コーヒー,粗糖。…

※「小豆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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