…なお体の前面および両側面は滑らかであるが,後面にはその中央部に大腿骨稜という縦のざらざらした隆線があって,筋肉の付着部をなしている。大腿骨の上端部は複雑な形の突起をつくり,そのうち後上方に突き出るものを大転子,内側下方に出張るものを小転子,内側上方へ伸びるものを大腿骨頭という。大転子と小転子には骨盤に発する多数の筋が付き,両転子をてこにして大腿骨の運動(大腿骨が地上に固定しているときは腰の運動)を起こさせる。…
※「小転子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新