小転子(読み)ショウテンシ

世界大百科事典(旧版)内の小転子の言及

【大腿骨】より

…なお体の前面および両側面は滑らかであるが,後面にはその中央部に大腿骨稜という縦のざらざらした隆線があって,筋肉の付着部をなしている。大腿骨の上端部は複雑な形の突起をつくり,そのうち後上方に突き出るものを大転子,内側下方に出張るものを小転子,内側上方へ伸びるものを大腿骨頭という。大転子と小転子には骨盤に発する多数の筋が付き,両転子をてこにして大腿骨の運動(大腿骨が地上に固定しているときは腰の運動)を起こさせる。…

※「小転子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む