小転子(読み)ショウテンシ

世界大百科事典(旧版)内の小転子の言及

【大腿骨】より

…なお体の前面および両側面は滑らかであるが,後面にはその中央部に大腿骨稜という縦のざらざらした隆線があって,筋肉の付着部をなしている。大腿骨の上端部は複雑な形の突起をつくり,そのうち後上方に突き出るものを大転子,内側下方に出張るものを小転子,内側上方へ伸びるものを大腿骨頭という。大転子と小転子には骨盤に発する多数の筋が付き,両転子をてこにして大腿骨の運動(大腿骨が地上に固定しているときは腰の運動)を起こさせる。…

※「小転子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む