小遣取(読み)こづかいとり

精選版 日本国語大辞典 「小遣取」の意味・読み・例文・類語

こづかい‐とりこづかひ‥【小遣取】

  1. 〘 名詞 〙 小遣い銭程度の金額を得るために働くこと。小遣い稼ぎ
    1. [初出の実例]「幾分か小遣取(コヅカヒトリ)の積で、遣ってゐる仕事かと」(出典三四郎(1908)〈夏目漱石〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む