精選版 日本国語大辞典 「小選」の意味・読み・例文・類語
しょう‐せんセウ‥【小選・少選】
- 〘 名詞 〙 少しの間。しばらく。副詞的にも用いる。しばらくして。
- [初出の実例]「乃端仰一心、入禅観仏、少選之間、風定波息」(出典:南天竺波羅門僧正碑并序‐神護景雲四年(770)四月二一日)
- [その他の文献]〔呂氏春秋‐本味〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...