精選版 日本国語大辞典 「小選」の意味・読み・例文・類語
しょう‐せんセウ‥【小選・少選】
- 〘 名詞 〙 少しの間。しばらく。副詞的にも用いる。しばらくして。
- [初出の実例]「乃端仰一心、入禅観仏、少選之間、風定波息」(出典:南天竺波羅門僧正碑并序‐神護景雲四年(770)四月二一日)
- [その他の文献]〔呂氏春秋‐本味〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...