小鍋(読み)コナベ

精選版 日本国語大辞典 「小鍋」の意味・読み・例文・類語

こ‐なべ【小鍋】

  1. 〘 名詞 〙 小さい鍋。
    1. [初出の実例]「鶯よなどさは啼くぞ乳やほしきこなべやほしき母や恋しき」(出典:袋草紙(1157‐59頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む