小首掛(読み)こくびかけ

精選版 日本国語大辞典 「小首掛」の意味・読み・例文・類語

こくび‐かけ【小首掛】

  1. 〘 名詞 〙 首を抱くように肩に手を回すこと。親愛の情を示す動作
    1. [初出の実例]「農夫どもが迎杜、こくひかけにして飲酒也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む