小馬鹿回(読み)こばかまわし

精選版 日本国語大辞典 「小馬鹿回」の意味・読み・例文・類語

こばか‐まわし‥まはし【小馬鹿回】

  1. 〘 名詞 〙 人を小馬鹿にして扱うこと。愚か者をあしらうようにすること。
    1. [初出の実例]「わりゃア小絲とくっついて、おれを玉に使って小馬鹿廻(コバカマハ)しにするな」(出典歌舞伎八重霞曾我組糸(1823)三立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む