尸陀林(読み)しだりん(その他表記)Śītavana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「尸陀林」の意味・わかりやすい解説

尸陀林
しだりん
Śītavana

仏教用語。寒林とも訳す。中インドのマガダ国王舎城北方にあった死者の埋葬所。転じて死体を埋葬する場所を尸陀林というようになり,屍陀林の字をあてている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む