尺長(読み)シャクナガ

デジタル大辞泉 「尺長」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐なが【尺長】

一定寸法より長く作ること。また、そのように作ったもの。ながもの。「尺長の帯」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「尺長」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐なが【尺長】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 一定の寸法より長めにしてあること。また、そのもの。ながもの。
    1. [初出の実例]「堺小女郎(こぢょらう)はなりの好(よ)さ。鹿(か)の子帷子(かたびら)こしよせて、ぎりゑどのしゃくながをしゃんとむすび下げてなう」(出典:歌謡・三味線組歌補遺(18C中頃か)堺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む