精選版 日本国語大辞典 「尻押」の意味・読み・例文・類語
しり‐おし【尻押】
- 〘 名詞 〙
- ① 後ろから人の尻を押すこと。また、その人。
- ② 陰で助勢すること。後ろだてをすること。また、その人。あとおし。後援。こしおし。
- [初出の実例]「わいらがその師匠とやら、もがりとやら、しりおしとやらが、おしへる剣術たかがしれた事だ」(出典:歌舞妓年代記(1811‐15)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...