尻無沢村(読み)しりなしざわむら

日本歴史地名大系 「尻無沢村」の解説

尻無沢村
しりなしざわむら

[現在地名]小国町尻無沢

網代瀬(あじろせ)村の北西、荒(あら)川右岸に位置する。天文二二年(一五五三)の晴宗公采地下賜録に小国のうちとして「しなしさハのなぬし分」とみえ、加恩として上郡山民部大輔に与えられた。近世初期の邑鑑に村名がみえ、高三四石余、免二ツ六分、家数七(うち役家三・肝煎一)・人数五五、役木として桑をあげる。蒲生氏高目録帳では村柄は下。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む