尻重(読み)シリオモ

デジタル大辞泉 「尻重」の意味・読み・例文・類語

しり‐おも【尻重】

[名・形動]めんどうがって、容易に動こうとしないこと。また、そのさま。「尻重な人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 せきり 名詞

精選版 日本国語大辞典 「尻重」の意味・読み・例文・類語

しり‐おも【尻重】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 形動 ) 尻が重いこと。起居動作の不活発なこと。ものぐさであること。また、そのさまやその人。
  3. 赤痢(せきり)、および白痢(びゃくり)古称。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む