尼ヶ岳(読み)アマガタケ

世界大百科事典(旧版)内の尼ヶ岳の言及

【布引山地】より

…三重県の北西部を南北に走り,伊勢平野と上野盆地を分ける山地。北は加太(かぶと)の鞍部で鈴鹿山脈と接し,南は尼ヶ岳(958m),大洞(おおぼら)山(985m)を経て高見山地に続く。地質は花コウ岩類からなるが,室生火山群に属する。…

※「尼ヶ岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む