精選版 日本国語大辞典 「尽無」の意味・読み・例文・類語
ずく‐なしづく‥【尽無】
- 〘 名詞 〙 役に立たない人。臆病な人。また、なまけ者をののしっていう語。
- [初出の実例]「この杢助のづくなしめ、此節高いひめのりを、さう無闇沙汰なしに、お前に使はれてたまるものか」(出典:歌舞伎・筑紫巷談浪白縫(黒田騒動)(1875)大詰)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...