尾使(読み)おづかい

精選版 日本国語大辞典 「尾使」の意味・読み・例文・類語

お‐づかいをづかひ【尾使】

  1. 〘 名詞 〙 鳥、獣などが尾を動かすこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「日陰にあさるとりどりに、女房達うつくしいやさしい鳥、あの尾づかひの忙(せは)しなさ」(出典:浄瑠璃・日本振袖始(1718)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む