尾大(読み)ビダイ

デジタル大辞泉 「尾大」の意味・読み・例文・類語

び‐だい【尾大】

首よりも尾のほうが大きいこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「尾大」の意味・読み・例文・類語

び‐だい【尾大】

  1. 〘 名詞 〙 尾の方が首の方より大きいこと。末の方が本より大きいこと。
    1. [初出の実例]「尾大 ビダイ シリバリ」(出典:広益熟字典(1874)〈湯浅忠良〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「尾大」の読み・字形・画数・意味

【尾大】びだい

尾が大きい。本末を失する。〔左伝、昭十一年〕末大なれば必ず折れ、尾大なれば掉(ふる)はず。

字通「尾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む