尾末毛(読み)おすけ

精選版 日本国語大辞典 「尾末毛」の意味・読み・例文・類語

おす‐けをす‥【尾末毛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おすげ」とも ) 鷹の尾の末にある白い毛。
    1. [初出の実例]「かり衣なを袖見えてはしたかのをすけにかかる玉霰かな」(出典:為重集(1380))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む