精選版 日本国語大辞典 「居くろむ」の意味・読み・例文・類語
い‐くろ・むゐ‥【居くろむ】
- [ 1 ] 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 大勢集まりかたまる。
- [初出の実例]「人も居くろみたるさまにてもなくて、こはた岡のやまでもはるばると見やられてありけるに」(出典:愚管抄(1220)四)
- [ 2 ] 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 住みなれる。住みつく。居つく。
- [初出の実例]「子むまんと巣や居くろむる親烏〈勝孝〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新