居らく(読み)おらく

精選版 日本国語大辞典 「居らく」の意味・読み・例文・類語

おら‐くをら‥【居く】

  1. ( 動詞「おり(居)」のク語法 ) 居ること。すわっていること。
    1. [初出の実例]「あしひきの山田守る翁(をぢ)が置く蚊火の下焦れのみわが恋ひ居久(をらク)」(出典:万葉集(8C後)一一・二六四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む