精選版 日本国語大辞典 「居腐る」の意味・読み・例文・類語
い‐ぐさ・るゐ‥【居腐】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 他に移らないで一つところにいつまでもいる。また、入りびたっていることを卑しめていう。
- [初出の実例]「時頼公、月小夜姫のお部や通ひ、昼夜のわかちなく、べったりといくさり」(出典:浄瑠璃・北条時頼記(1726)四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...