屈伸為替相場制(読み)クッシンカワセソウバセイ

デジタル大辞泉 「屈伸為替相場制」の意味・読み・例文・類語

くっしん‐かわせそうばせい〔‐かはせサウばセイ〕【屈伸為替相場制】

外国為替相場について、最高と最低の限度を設け、その範囲内では変動を認める制度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「屈伸為替相場制」の意味・読み・例文・類語

くっしんかわせそうば‐せい‥かはせサウば‥【屈伸為替相場制】

  1. 〘 名詞 〙 外国為替相場に最高、最低の限度を設けて、その範囲内で為替相場が自由に変動することを認める制度。屈伸相場制。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む