届け出ず(読み)とどけいず

精選版 日本国語大辞典 「届け出ず」の意味・読み・例文・類語

とどけ‐い・ず‥いづ【届出】

  1. 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙とどけでる(届出)
    1. [初出の実例]「何れの場合に於ても之を主務官庁に届出づることを要す」(出典:民法(明治二九年)(1896)七七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む