屋代寺跡(読み)おくだいじあと

日本歴史地名大系 「屋代寺跡」の解説

屋代寺跡
おくだいじあと

平安時代屋代にあった寺である。「三代実録」貞観八年(八六六)正月二日条に、「埴科郡屋代寺」とあり、この年定額寺になった。「和名抄」にある屋代郷内にあったと推測される。

また「三代実録」貞観四年三月の条に埴科はにしな郡大領金刺舎人正長が従五位を授けられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む