屋代寺跡(読み)おくだいじあと

日本歴史地名大系 「屋代寺跡」の解説

屋代寺跡
おくだいじあと

平安時代屋代にあった寺である。「三代実録」貞観八年(八六六)正月二日条に、「埴科郡屋代寺」とあり、この年定額寺になった。「和名抄」にある屋代郷内にあったと推測される。

また「三代実録」貞観四年三月の条に埴科はにしな郡大領金刺舎人正長が従五位を授けられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む