精選版 日本国語大辞典 「屏風反」の意味・読み・例文・類語
びょうぶ‐がえしビャウブがへし【屏風反】
- 〘 名詞 〙 屏風の倒れるように、仰向けに倒れること。びょうぶだおし。
- [初出の実例]「てるいがむまはいたでおい、ひゃうふかへしにひったとかへし、たかひざおりてふしければ」(出典:浄瑠璃・高館(1625)三)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...