精選版 日本国語大辞典 「屏風反」の意味・読み・例文・類語
びょうぶ‐がえしビャウブがへし【屏風反】
- 〘 名詞 〙 屏風の倒れるように、仰向けに倒れること。びょうぶだおし。
- [初出の実例]「てるいがむまはいたでおい、ひゃうふかへしにひったとかへし、たかひざおりてふしければ」(出典:浄瑠璃・高館(1625)三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...