精選版 日本国語大辞典 「屏風反」の意味・読み・例文・類語
びょうぶ‐がえしビャウブがへし【屏風反】
- 〘 名詞 〙 屏風の倒れるように、仰向けに倒れること。びょうぶだおし。
- [初出の実例]「てるいがむまはいたでおい、ひゃうふかへしにひったとかへし、たかひざおりてふしければ」(出典:浄瑠璃・高館(1625)三)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...