精選版 日本国語大辞典 「屏風反」の意味・読み・例文・類語
びょうぶ‐がえしビャウブがへし【屏風反】
- 〘 名詞 〙 屏風の倒れるように、仰向けに倒れること。びょうぶだおし。
- [初出の実例]「てるいがむまはいたでおい、ひゃうふかへしにひったとかへし、たかひざおりてふしければ」(出典:浄瑠璃・高館(1625)三)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...