…現代においても〈特定国家の領域内では原則としてその国家の領域法が妥当する〉,という意味ではこのような考え方が残存している。しかし厳格な属地法主義は,各領域間の交流の増大とともに克服され,現在では法の属地性の概念の多義性に応じて,主として次の二つの意味で問題とされる。(1)属人法に対する意味での属地法として用いられる場合である。…
※「属地法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...