属鏤(読み)しよくる

普及版 字通 「属鏤」の読み・字形・画数・意味

【属鏤】しよくる

名剣の名。〔左伝、哀十一年〕王~之れ(伍子胥)に屬鏤の劍を賜ひ、以て死せしむ。將(まさ)に死せんとして曰く、吾が(か)を樹(う)ゑよ、は(棺)材とすべきなり。は其れびんか。

字通「属」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む