層別任意抜取(読み)そうべつにんいぬきとり

精選版 日本国語大辞典 「層別任意抜取」の意味・読み・例文・類語

そうべつ‐にんいぬきとり【層別任意抜取】

  1. 〘 名詞 〙 母集団に属する標本を抽出するにあたり、それぞれ目的に応じ、前もって母集団をいくつかのグループに分類し、その各グループから適当な比率で標本を選び出すこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む